茶臼エリアの斜面状況(3/20)

午前11時現在、御在所(標高970m)気温-2℃。標高1100m付近以下の南東~南オープン斜面は日照で緩んでいました。
DSCF5701.jpg
DSCF5697.jpg
DSCF5699.jpg
DSCF5698.jpg
DSCF5700.jpg

南西風強かった茶臼エリア(3/13)

DSCF5678.jpg
3/11~12にかけて降った新雪がアイスバーンや縦溝斜面を覆っている状態。南西寄りの風が強く、僅かなドライな雪を巻き上げるほどでした。御在所の気温は正午過ぎで4℃。

雨の影響続く斜面(3/11)

DSCF5666.jpg
日中も標高1100m以上の(南向き斜面は若干緩む)斜面は緩まずに硬いバーン。3/8~9の雨で沢筋の雪の下を大量の水が流れ、空洞化している場所があります。沢筋の雪の上を土砂が流れた場所もありました。

風の影響で斜面がハード(3/7)

DSCF5649.jpg
3/6風の影響を受けた茶臼エリア。ウィンドウクラスト(軟~硬)アイスバーン(とエビの尻尾)が入り混じった斜面でした。新たな積雪はほぼ無しでしたが、風で運ばれた雪が所々吹き溜まりを作っていました。
本日から八幡平アスピーテライン除雪作業がスタート。視界の悪い日は、除雪後の道路への転落注意です。
DSCF5648.jpg

広範囲に針状降雪結晶(3/6)

DSCF5644.jpg
3/5(昨日)から再び気温急降下。昨日の日中から今朝未明まで小さな降雪結晶と針状結晶が山麓から少なくとも標高1200m周辺まで20cm弱程度、降り積もりました。夜明け前は放射冷却で稜線には霧氷が見て取れます。場所によっては雪面に霜系の結晶が発生した可能性もあります。午前中から西風強風。降雨もあり気温変動が大きくなってきました。その上、今後の降雪やウィンドスラブが出来ると、上記の結晶がその下に脆弱な降雪結晶の層(弱層)を形成する可能性があります。
(写真上)屋棟岳南東オープン斜面のクラックと雪皺(2月20日にクラックが目視できました)
プロフィール

ANGELITALINDA

Author:ANGELITALINDA
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR