粒の大きいザラメ雪へ(4/10)

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昨日4/9日中から冷たい空気が入り、今朝は快晴、放射冷却でザラメ雪の粒径が大きくなってきました。クラックは少ない状態ですが油断は禁物です。(写真は4/8昼撮影)

にわか雪の茶臼エリア(3/28)

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まとまった降雪ではありませんが、連日5~15cm程度の降雪が続く茶臼エリア。茶臼山荘前正午過ぎの気温-4.6℃北西の中風、ウィンドウクラスト上に10cm超の低密度の新雪。標高1200mを切ると東~南東斜面は5cmの新雪の下は融解凍結クラストでした。

寒気と降雪で雪解けせずの茶臼エリア(3/25)

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標高1000mから上は22日から寒気に覆われ5~20cm/日程度の降雪が続いています。新たな降雪の下は21日の気温上昇でのクラスト層。標高1200m付近から下の南~南東斜面はクラスト~ややウェットなザラメでモイストな新雪を支持。本日は西寄りの影響で東斜面はウィンドウクラスト或いはややパック気味の新雪(表面はアラレ混じり)。日中は時折日照と俄雪。アスピーテライン除雪作業は進み、5m超の段差があるところもあり注意です。

ザラメ化雪面が広がる(3/21)

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正午の気温が4℃(八幡平スキー場標高1050m)20cm深までザラメ化。雪面のクラストは緩んでいました。一部斜面、流水溝の形成も確認。午後からみぞれ~雪となっており、今後降雪量が増えると表層雪崩のリスクも予想されます。
*下倉定点観測は3/20で終了致しました。
*本日より八幡平アスピーテライン冬期ゲート~県境に向けて除雪作業が開始されています。重機などの走行や除雪後の段差にご注意ください。

広がるウィンドウクラスト、サンクラスト(3/17)

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3/15降雪の分が北(西)方向の風で東~南東斜面はウィンドウクラスト傾向。また日照の影響でサンクラストして1~2cm程度のモナカ雪状態が広がっています。昨日よりは落ち着きましたが旧雪と直近の降雪の境目がずれやすくなっていました。
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