スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にわか雪の茶臼エリア(3/28)

DSCF3629.jpg
まとまった降雪ではありませんが、連日5~15cm程度の降雪が続く茶臼エリア。茶臼山荘前正午過ぎの気温-4.6℃北西の中風、ウィンドウクラスト上に10cm超の低密度の新雪。標高1200mを切ると東~南東斜面は5cmの新雪の下は融解凍結クラストでした。

寒気と降雪で雪解けせずの茶臼エリア(3/25)

DSCF3599.jpg
標高1000mから上は22日から寒気に覆われ5~20cm/日程度の降雪が続いています。新たな降雪の下は21日の気温上昇でのクラスト層。標高1200m付近から下の南~南東斜面はクラスト~ややウェットなザラメでモイストな新雪を支持。本日は西寄りの影響で東斜面はウィンドウクラスト或いはややパック気味の新雪(表面はアラレ混じり)。日中は時折日照と俄雪。アスピーテライン除雪作業は進み、5m超の段差があるところもあり注意です。

ザラメ化雪面が広がる(3/21)

DSCF3581.jpg
正午の気温が4℃(八幡平スキー場標高1050m)20cm深までザラメ化。雪面のクラストは緩んでいました。一部斜面、流水溝の形成も確認。午後からみぞれ~雪となっており、今後降雪量が増えると表層雪崩のリスクも予想されます。
*下倉定点観測は3/20で終了致しました。
*本日より八幡平アスピーテライン冬期ゲート~県境に向けて除雪作業が開始されています。重機などの走行や除雪後の段差にご注意ください。

広がるウィンドウクラスト、サンクラスト(3/17)

DSCF3525.jpg
3/15降雪の分が北(西)方向の風で東~南東斜面はウィンドウクラスト傾向。また日照の影響でサンクラストして1~2cm程度のモナカ雪状態が広がっています。昨日よりは落ち着きましたが旧雪と直近の降雪の境目がずれやすくなっていました。

大量降雪の八幡平エリア(3/10)

DSCF3437.jpg
4日間の降雪(HST)下倉定点観測(7:00)50cm、茶臼エリア(樅山標高1300m正午前に推定70cm超)も増加し続けています。旧雪層との境目付近(70cm深付近)に不安定な層のある場所あり。こ土~日、大量降雪中~後の表層雪崩のリスクが高まります。登下降のルート取りに十分注意です。
プロフィール

ANGELITALINDA

Author:ANGELITALINDA
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。