広範囲に針状降雪結晶(3/6)

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3/5(昨日)から再び気温急降下。昨日の日中から今朝未明まで小さな降雪結晶と針状結晶が山麓から少なくとも標高1200m周辺まで20cm弱程度、降り積もりました。夜明け前は放射冷却で稜線には霧氷が見て取れます。場所によっては雪面に霜系の結晶が発生した可能性もあります。午前中から西風強風。降雨もあり気温変動が大きくなってきました。その上、今後の降雪やウィンドスラブが出来ると、上記の結晶がその下に脆弱な降雪結晶の層(弱層)を形成する可能性があります。
(写真上)屋棟岳南東オープン斜面のクラックと雪皺(2月20日にクラックが目視できました)
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