雪崩易かった茶臼岳エリア (2/13)


昨日の低気圧の東~北風が入った斜面は硬くなってしまいました。

前山肩の凹状斜面(東向き)が面発生表層雪崩跡。茶臼岳南東稜東側(1,470m)雪庇上部から面発生表層雪崩跡。
自然発生と思われますが、サイズ1,5。茶臼岳から滑走時のお馴染みライン。

茶臼/前山鞍部下(1,460m)12:10現在:小雪、北西6m、-10℃、285cm。
新雪30cm、20、30cmにウィークインターフェース。

ハイクアップの時点で積雪が不安定(クラック、小さい範囲の積雪のズレ)と感じられました。30°を超える斜面になると20cm程が破断して雪崩れるパターン、スキー滑走が雪崩を簡単に誘発、という状況でした。

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