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吹溜り厚い源太ヶ岳上部斜面 (1/28)

DSCF4847.jpg
源太ヶ岳東斜面(標高1420m)12:40現在:晴れ/曇り、西寄り3m、-5℃、300cm~

雪面から下約70cmまでは不安定な積雪層となっていました。25cm、45cmに顕著な弱層、ツボ足では70cmまで入る状態。スキー登行、滑走では10~15cmの新雪(降雪結晶で密度低い)の下にやや硬めの層があるので操作しやすい雪でした。上部東斜面(ボール状)は複数回の表層雪崩のデブリで斜度が緩く、上部雪庇の張り出しは殆ど無いけれど特に北東側の吹溜りが大きくなっていました。DSCF4832.jpg
源太ヶ岳北尾根から裏岩手連峰前諸檜の斜面がよく見えました。北東向き斜面は春になるとクラックが入りますが、もう既に斜面全体がモコモコしていて早い時期に全層で崩れそうな気配ですが。
源太ヶ岳~大深岳の稜線にスノーモービルの跡がありました。稜線は硬いスカブラやエビの尻尾状態ですが、ボールの吹溜り付近をモービルが通るとそれが引き金の雪崩が起こるリスクがあります。
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