(続)岩手山西側雪崩による倒木帯調査 (11/5)

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2011年1月初めに起こったとみられる岩手山西側大規模雪崩による倒木帯調査が、今年7月に引き続き9~10月にかけて再度行われました。(森林総合研究所専門家3名による)今回の調査は、倒木の大半となったアオモリトドマツ、ダケカンバの幹の強度を調べるもので、限られた調査日程の中で(現場倒木帯付近の調査がベストですが)アクセスが容易で現場の条件になるべく似ている所を選定して行われました。

アオモリトドマツは八幡平恵比須森西側斜面(標高1,400m周辺)ダケカンバは八幡平御在所付近でそれぞれ調査しました。調査器具の関係上なるべく根曲りのない細めの木を選ぶのですが、ダケカンバの場合該当する木を探すのが予想以上に難しいものでした。器具の設置にも時間がかかり(ネマガリタケの藪漕ぎもあり)なかなか肉体労働を強いられる調査となりましたが、この結果を当時の雪崩のパワーを積算するのに役立てるのだそうです。
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まとめ【(続)岩手山西側雪崩】

2011年1月初めに起こったとみられる岩手山西側大規模雪崩による倒木帯調査が、今年7月に引き続き9〜10月に

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二次元も悪くないけど・・・

33930SA9
二次元も悪くはないんだけど・・・
やっぱ、三次元っしょ
http://7g373Yw9.www.ma3ji.mobi/7g373Yw9/
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