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まとまった雪の八幡平エリア(3/15)

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昨日(14日)にかけて多いところで75cm超の新たな降雪があった八幡平エリア。本日はその新雪部分が標高1170m東斜面で60cmとなっていました。40cm深に降雪結晶(粒径3mm)が含まれる弱層がありコンプレッションテストなどに結果が出ました。留意ください。
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八幡平エリアもやや降雪(3/12)

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御在所付近標高1100mの11:30は気温-1.2℃、北(中風)10cmの新雪(ドライ)。新雪の下はクラスト2cmがあり、クラスとの下のこしまり雪との密着は不良でした。新雪はスキー滑走でブレーキにはならない状態。

八幡平樹氷原と大深湿原周辺(2/23~24)

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写真上:大深岳周辺の樹氷原~裏岩手嶮岨森~諸檜岳~八幡平方面(2月23日11:30)
写真下:八幡沼~源太森の樹氷原(2月24日12:15)
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写真上:めがね沼周辺の樹氷(2月24日11:30)
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ウィンドクラストの御在所周辺(2/19)

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昨日までの西寄りの風の影響で多くの斜面が硬めのウィンドウクラスト状態。観察地点(標高1175m疎林東斜面)では正午の気温が0.2℃、38cm深に降雪結晶が埋まった顕著な弱層が観察されました。

スラビーな雪質だった源太ヶ岳周辺(2/16)

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早朝からの降雪で標高1300mで40cm程度の新雪に覆われていました。小~中粒のあられ混じりで、西風10~15mが吹いていて、風の影響のある場所は柔らかめのウィンドスラブが形成中。高密度傾向の雪でスラブになりやすい雪質と観察されました。
標高1350から上の疎林帯、無樹林帯は軟~硬のスラブが出来ていると思われます。スラブ雪崩のリスクが高まっています。
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