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1ヶ月遅れの全層雪崩(5/29)

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3年連続で全層雪崩が起きている場所、八幡平北ノ又沢源流部右岸。5月20~21日朝頃、全層雪崩発生。例年より1ヶ月弱遅れでの発生でした。発生した頃の天候は強い南風が吹いた翌日、夜中から強めの降雨でした。
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斜面クラックと雪庇崩壊に注意を(4/30)

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八幡平裏岩手エリアに先週末積もった新雪もざらめ化してきました。4月中旬までは落ち着いていた斜面もこのところあちこちにクラックが入り、また雪庇が張り出した急斜面下には崩壊したブロックが広がっていたり、これから崩落の危険がある場所が多くあります。視界の乏しい時は特に注意が必要です。(写真上:前山南東斜面亀裂  写真下:前諸檜岳東面崩壊ブロック)
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アラレパウダー積雪(4/6)

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茶臼エリア樅山1210m11時の気温-3.3℃、西風強風。5~10cmの中粒アラレ主体のドライな新雪に覆われ、スキー登下降では下の濡れザラメ層は踏み抜かず、ツボ足になると45cm貫入。旧雪上部はまだ4Fくらいの柔らかさ。昨日の降雨で超急斜面の濡れザラメ湿雪雪崩散見。

深いドライパウダーの降雪(4/1)

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3/30~4/1午前中にかけてまとまった降雪があった八幡平エリア。八幡平スキー場内標高1170m観測地で11時現在気温-2℃、新たに60~65cm積もっていました。(FP:60cm)積もった雪は風の影響がほとんど無く、0~45cm深はあられと降雪結晶が焼結の進まない姿で観察されました。急な斜面には点発生雪崩が散見。

まとまった雪の八幡平エリア(3/15)

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昨日(14日)にかけて多いところで75cm超の新たな降雪があった八幡平エリア。本日はその新雪部分が標高1170m東斜面で60cmとなっていました。40cm深に降雪結晶(粒径3mm)が含まれる弱層がありコンプレッションテストなどに結果が出ました。留意ください。
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